日本で公開当時、劇場で見た懐かしい作品です。
「デミ・ムーア、メラニー・グリフィス出演、4人の女性の子供時代のお話か…ふむう、面白そう」
ってことで速攻見に行きました。自分の中でさまざまな気持ちが蘇ってくる思い入れが強い作品です。
ストーリー
インディアナ州、ガスライト・アディションの街。主婦クリシー(リタ・ウィルソン)の家に、医師のロバータ(ロージー・オドネル)、作家のサマンサ(デミ・ムーア)、女優のティーニー(メラニー・グリフィス)の幼なじみが十数年ぶりに集まった。2度の流産を経験し現在臨月のクリシーは、「誰かが必要とすれば皆集まる」という12歳の時の約束を持ち出して、皆を呼んだのだ。今では違う人生を歩いている彼女たちだったが、かつて全員でお金を溜めて買った庭のツリー・ハウスを見た時、4人は一気にあの頃に引き戻された……。70年の夏。優等生のサマンサ(ギャビー・ホフマン)は両親の仲が悪いことに心を痛めている。ロバータ(クリスティーナ・リッチ)は母を事故で亡くし、父親と3人の兄と暮らして男勝りの性格。ませたティーニー(ソーラ・バーチ)は胸に詰め物をして男の子にアピールし、将来は女優志願。厳しい母親に育てられたクリシー(アシュレイ・アストン・ムーア)は、純情潔癖な泣き虫。ある日、サマンサは、皆に墓場での降霊会を提案する。25年前に12歳で死んだと墓碑にあるジョニーの霊を呼ぼうとするが失敗した...(映画comより こちらではネタバレ的なあらすじを紹介しています。)
キャスト
クリスティーナ・リッチ/Roberta(少女時代)
ロージー・オドネル/Roberta
ソーラ・バーチ/Teeny(少女時代)
メラニー・グリフィス/Teeny
ギャビー・ホフマン/Samantha(少女時代)
デミ・ムーア/Samantha
アシュレイ・アストン・ムーア/Chrissy(少女時代)
リタ・ウィルソン/Chrissy
スタッフ
監督
レスリー・リンカ・グラッター
脚本
I・マーレーン・キング
製作総指揮
ジェニファー・トッド
製作
スザンヌ・トッド
デミ・ムーア
撮影
ウェリ・スタイガー
音楽
クリフ・エデルマン
原題 Now and Then
製作年 1995年