アメリカン・ハッスル見てきました。
アカデミー賞をはじめさまざまなアワードにノミネートされていましたよね。
俳優陣のテンションも上がりっぱなしの体当たり演技で頑張ってます。
しかしながら、うーん…
以下記載する内容はあくまでもわたくし個人の感想です。
さっそくですが、少し前に見た「ウルフ・オブ・ウォールストリート」には負けてる気がするんです。「楽しかったー」っていう後味がなく、なんというかハリウッド・スターのファッションショーとか変装大会を見せられて「楽しんでくれましたかー?」って感が否めない。。。
前半から中盤がテンポが悪く、セリフもダラダラグダグダと無駄なシーンが多い気がしました。若干眠くなりましたが、エイミー・アダムスのセクシーなハミ○とジェニファー・ローレンスのハスキーボイスのまくし立てシーンのお陰で少し目が覚めました。
中途半端にセリフで攻めようとせずおバカ炸裂路線のみを徹底追求すればよかったんじゃないかしら。せっかく、クリスチャン・ベールがあそこまでかっこわるい男に化けたんだし...無駄になっちゃうよ
いまいち感動が薄かった映画の感想を残すのはどうかと思いましたが、見て来たということで記録の意味で綴ってみました。
また再びDVDで見たら感想が変わるかもしれない、その時は別途感想をupするということで。
書き忘れましたが、音楽はとてもよかったです。なぜか最近70年代の音楽が流れる映画ばかり見ているんですよね。
しいていえば、エルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」、ウィングスの「リブ・アンド・レット・ダイ」、「ドント・リーヴ・ミー・ディス・ウェイ」なんか聴きどころですね。
中でも、最もお気に入りのDon't leave me this wayを貼付けておきまーす。(敢て自分のお気に入りの80年代のコミュナーズの方を貼付けますねー)
映画情報は公式サイトにてご確認くださいませ…。
にほんブログ村